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【体験談】ブログ初投稿から18日目・6記事でGoogleアドセンス審査に合格!審査のために気をつけたこと

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こんにちは、公務員の猫村([twitter:@612shin745])です(ΦωΦ)

先日、ダメ元で申請していたGoogleアドセンスに合格しました!!

申請するにあたり、ネットを調べていると、

  • 近年、アドセンス審査の基準が厳しくなっている。
  • 何度も申請するが、合格できない人が多い。

 

との情報がたくさん目につきましたので、不安しかありませんでした。

ブログ開設18日目&投稿6記事&ノウハウのないブログ初心者」と不安な要素しかない猫村でしたが、結果は見事合格を勝ち取ることができました。

今回は、アドセンスの合格を目指す方々を少しでも支援できればと、「私がGoogleアドセンスに合格するために気をつけていた3つのこと」を紹介しようと思います。

アドセンス合格時のブログの運営状況

まず、Googleアドセンスに合格した時点での運営状況と言いますと、

ブログ運営期間 18日

投稿記事数 6記事

有効カテゴリー 「税金」「節約」の2カテゴリー

アドセンス申請回数 1回目(初回)

WordPressテーマ JIN

我ながら、どうして合格できたのかが疑わしくなる要素ばかりです(汗)

逆に言えば、こんなブログ素人が気を付けたことを実践することが、合格に近づくための方法と言えないでしょうか??

Googleアドセンスの審査に合格するために気をつけたこと

では、実際に、猫村が気をつけたことは、たった3点のみで、しかも、すぐにでも実行できる内容ばかりです。具体的な内容は次のとおりです。

プライバシーポリシーを作成する。

Googleは、ブログ管理者に対して、「プライバシーポリシー」を作成し、必要事項を記載するよう求めています。具体的な内容を紹介すると長くなりますので、当サイトの「プライバシー」をご覧いただければと思います。

いきなり「では、プライバシーポリシーを作ってください。」と言われても、どのように記載すればよいか分かりませんよね・・・

稚拙ではありますが、当サイトの「プライバシーポリシー」を改変して使っていただいても構いません。とくに、事前の承認コメントも必要もありません。

当サイトのプライバシーポリシーを使用することで、Googleアドセンス審査に合格することを担保するものではありません。また、他に不利益等を被ったとしても、責任は負いかねますのでよろしくお願いします。

著作権に配慮したブログ運営を行う。

AdSense プラグラムポリシーにおいて、

著作権法で保護されているコンテンツを含むページには、AdSense サイト運営者様がそれらのコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。

参考:Google「AdSense プログラムポリシー

が定められ、「著作権侵害」に関して厳しく取り締まられています。

このため、ブログ本文やアイキャッチ等で写真や画像等を張り付ける場合には、フリー画像を利用しています。

また、フリー画像であっても、メディアを追加するときには、キャプションで権利者や取得先を登録し、「著作権」には特に注意を払っています。

ブログ閲覧者のことを第一に考える。

Googleが「Googleアドセンス」を展開する理由は何でしょうか?

それは、広告主から依頼を受け、ブログ等のネットメディアを通じて、商品や教材等をPRするためです。そして、PR効果を高めるためには、広告がより多くの人の視界に入る必要があります。そんな可能性を秘めたブログであることをGoogleに示すことが「Googleアドセンス」に合格するためには不可欠です。

つまり、「日記」のような自己満足で終わるブログではなく、「ブログ閲覧者のためになる記事」や「二番煎じではないオリジナルの記事」が掲載されている等、「付加価値」や「独自性」を示す必要があります。

実際に、Googleのウェブマスター向けの品質に関するガイドラインにおいて、次のような「基本方針」が掲げられています。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。

参考:Google「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

以上を踏まえて、猫村は次のことを実践しました。

プロフィールを作成する。

ブログがどのような人物に運営されているのか、どういった目的で運営されているのかをプロフィールを作成することで明確にしました。

匿名のネット世界において、(真偽は別として)運営者が分かることは信頼感・安心感を与えると考えてたからです。また、「公務員」という素性を明らかにすることで、「税金」という専門的な内容であっても、Google及びブログ閲覧者に対して、記事の信頼性を担保することにつながると考えます。

写真や図、表を活用して記事を分かりやすくする。

文字ばかりでは読むのも疲れますし、意外と頭に入ってこないことが多いですよね(汗)

そこで、写真や図、表という文字以外の情報を取り入れることで、記事が見やすく、内容が伝わりやすくなるように心がけています。

例示を示し、記事の内容を分かりやすくする。

「税金」の制度のように、テーマ自体がなじみなく、小難しい記事においては、例示やモデルケースを示すことで、閲覧者が具体的なイメージをできるようにしています。

記事の信頼性を高めるため、公式サイトや公的機関等のサイトを引用する。

持論や感想を伝えるばかりではなく、商品を紹介するならば、そのメーカーの公式サイトや使用者のコメント等を引用します。また、「税金」のような法律で定められているものであれば、「総務省」や「国税庁」等の公的機関等のサイトを引用元に選んで、記事の内容が正確で信頼に値するものとなるように、客観性が出るように気をつけています。

お問い合わせフォームを作る。

ブログ記事を投稿するうえで、公開する情報が正しいかどうかの事前調査を行うようにしていますが、掲載内容に誤りや不適切な意見があった場合に、管理者に連絡できるような手段が必要です。

そこで、プラグイン「Contact Form7」を使い、お問い合わせフォームを設けています。

また、お問い合わせフォームを通じて、ブログが一方的な情報発信に留まらず、閲覧者と双方向の「開かれたブログ」が実現できるように取り組んでいます。

参考:AdSense プログラムポリシー

上記を実践するとともに、Googleアドセンスの基本方針は押さえておきましょう!

たとえば、AdSense プログラム ポリシー内には、「Google 広告を掲載できないテーマ」等が定められており、ご自身のブログがその内容に抵触している場合には、そもそもアドセンスには合格することはできません。

孫氏「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とあるように、合格を目指す「Googleアドセンス」がどういったものなのか、今一度把握することが「合格への第一歩」です。

参考:Google「AdSense プログラムポリシー

まとめ

今回は、Googleアドセンスに合格するために気をつけた「たった3点」のことについて紹介しました。その内容も特別なことではありませんので、まだ実践されていないものがありましたら、すぐに実行してみてはいかがでしょうか。

ブログの運営状況が示すように、「ブログ開設期間や記事数」はアドセンス審査の合否に関係がなく、いかにGoogleが求めるルールを守っているかです。

この記事がGoogleアドセンスの合格を目指す方の役に立つことを祈っています!