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【体験談】美味しいコーヒーを手軽に飲むならフレンチプレス、3か月使って見えた良い点・悪い点

フレンチプレスを使うと、美味しいコーヒーをお手軽に淹れられます

こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ)([twitter:@612shin745])

美味しいコーヒーを自宅でも飲めたら、うちカフェや読書が楽しくなると思いませんか?

一方で、手軽に美味しいコーヒーが入れられたら最高ですよね?そんなあなたに、フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方をオススメします。

フレンチプレスを使えば、誰でも、手軽に美味しいコーヒーを入れることができるんです。

猫村も3カ月前から、コーヒーメーカーからフレンチプレスに乗り換え、毎日美味しいコーヒーを楽しんでいます。

この記事では、猫村の経験をもとに、フレンチプレスの良い点・悪い点やその入れ方をご紹介します。記事を読むことで、あなたにも美味しいコーヒー生活が待っていますよ!

 

フレンチプレスは、初心者でも手軽に美味しいコーヒーを抽出できる。

フレンチプレスは、コーヒーの抽出器具とポットが一体化したプレス式のコーヒーメーカーのことです。

french press

写真左のプランジャーという部分に金属性のメッシュが取り付けられています。
この金属製のメッシュでコーヒーの粉を濾しているだけなので、コーヒー豆が持っている本来の美味しさを引き出すことが可能です。

その淹れ方はいたって簡単!
挽いたコーヒー豆をフレンチプレスに入れた後、お湯を注いで4分待つだけで出来上がり、という簡単な抽出方法です。

 

フレンチプレスの良い点

手軽に抽出でき、そして美味しい

淹れ方は、決められた分量のコーヒーの粉を入れ、お湯を注いで4分待つだけ。
手軽に美味しいコーヒーが飲めます。

また、コーヒーの粉の分量と抽出時間を守れば、いつでも同じ美味しさに仕上がります。

失敗知らず!!

深みのある味が楽しめる

ペーパーフィルター等を通さないから、コーヒーオイルが残ります。

コーヒーオイルが抽出されることで、コクが増し、風味を一層強く感じることができます。飲みごたえのある一杯を求める人には、おススメです。

フレンチプレスのコーヒーに慣れると、缶コーヒーはとても味気なく、物足りません。

おしゃれ

フレンチプレスは、機能美とおしゃれな外観を両立したデザインを有しています。
自宅でケーキや焼き菓子とともに、フレンチプレスを並べるだけで、素敵なうちカフェを演出できますよ。

また、使用していない時も、キッチンのインテリアとして活躍できる有能なコーヒーメーカーです。

美味しいコーヒーがリーズナブルに飲める

1,000円/200gのコーヒー豆を買ったとしても、20杯分のコーヒーが飲める計算です。

1杯あたり50円で、コンビニコーヒーの半額というリーズナブルな値段で済みます。

丸洗いできるから清潔

機械式のコーヒーメーカーから乗り換えた理由が、汚れが目立ってきたからです。

コーヒー粉の残りかすが溝に溜まる等、日々のメンテだけでは十分にきれいにすることができませんでした。

そこで、パーツを分解できるフレンチプレスに乗り換えたんです。

毎回、すべてのパーツを分解して洗浄できるため、清潔な状態を保つことができます。

もちろん、フレンチプレスで淹れるコーヒーも、いつも新鮮な状態です。

 

フレンチプレスの悪い点

温くなりやすい

外気温が低い冬は冷めやすいです。

しかし、フレンチプレスやコーヒーカップをあらかじめお湯で温めておくことでその欠点は解決できます。

また、抽出できたら、すぐに耐熱ボトルに入れることで、長い間保温することも可能です。

コーヒーの微粉を感じる

金属フィルターの網目より細かなコーヒーの粉はろ過しきれないため、ざらつきを覚えることがあるかもしれません。

このへんは好みですが、スッキリとしたコーヒーが好みな人は苦手かも・・・というところです。

逆に、コーヒーに深みや飲みごたえ、力強さを求める人には、ぴったりな入れ方!

コーヒー豆本来の個性が感じられ、「コーヒーを飲んでいるな!」と実感できる抽出方法です。

洗うのが面倒

毎回容器を洗う必要があります。
その代わりに、いつも新鮮なコーヒーが入れられる、また器具自体も清潔に保てます。

猫村は自宅でも美味しいコーヒーを飲みたい派なので、フレンチプレスを使い続けています。

洗う時の注意点として、あらかじめコーヒー豆を取り除いておきましょう。スプーンで、大体のコーヒー豆を取り除いてから、容器に少しの水を加えてキッチンペーパーで濾すとよいです。これを怠ると、シンクが豆殻だらけになってしまいます汗

 

フレンチプレスの入れ方は?

準備するもの

フレンチプレス

定番の定番、ボダムがオススメ!

ボダムとは・・・
1944年創業、北欧デンマーク生まれのキッチンウエアブランド。

まさに北欧雑貨の特徴である「シンプルで美しいデザインと高い機能」を備えたメーカーです。

タイマー

失敗しないコツは抽出時間を守ること!
タイマーや時計を準備しましょう。

計量スプーン

失敗しないコツは、抽出時間と同じく、コーヒー豆の分量を守ること!計量スプーンがなくても、はかりで計測しても構いません。

コーヒー豆

  • 品種はお好み
  • 焙煎は、深炒り~中炒り
  • コーヒー豆の挽き方は、中粗挽き~粗挽き
  • 使用するコーヒーの粉は、8g〜13g/160ml

 

※細挽きにすると、微粉が多く飲みにくくなるので注意です。

ケトル・電気ケトル等

フレンチプレスは沸騰したお湯が必要になります。
すぐにお湯を沸かせ、沸騰後に保温もできる電気ケトルがおススメです。

おしゃれなコーヒータイムを演出したい人は、こちらをどうぞ。

下準備

  1. お湯を張ってフレンチプレスとコーヒーカップを温める
  2. 抽出用のお湯を沸騰させる
  3. コーヒーの粉を計量する

入れ方

コーヒーの粉を入れて、お湯を半量注ぐ

沸騰したてのお湯ではなく、95度前後のお湯を注ぐことが美味しく抽出するコツになります。沸騰直後のお湯では、雑味も多く抽出されてしまうからです。

あらかじめ沸騰したお湯を用意しておけば、準備をしている間に適温になってくれます。

adding coffee powder Pouring hot water

熱湯を注ぎ始めると同時に、抽出時間を計測する

お湯を入れてから4分、というのが基本の抽出時間です。

waiting a minute

フレンチプレスの抽出に慣れた人は、待ち時間を変更して抽出の程度をアレンジすることも可能です。

30秒経過したら残りのお湯を注ぎ、ふたをする

タイマーが30秒ほど経過したら、残りのお湯を注ぎます。注ぎ終えたら蓋をします。

面倒なときや急いでいるときには、一度にすべてのお湯を注いでも構いません。抽出時間は変えないようにしてください。

プランジャーを押し下げる

お湯を入れて4分間が経過したら、フレンチプレスの取っ手とフタを押さえながらゆっくりとプランジャーを下まで押し下げます。

push down

カップに注ぐ

コーヒーカップに注ぎ入れ、完成です。

Pouring a cup of coffee

以上のとおり、簡単に美味しいコーヒーを入れることができます。

 

まとめ:フレンチプレスで初心者も美味しいコーヒーが淹れられる

フレンチプレスは、初心者でも失敗することなく、手軽に美味しいコーヒーを抽出できる器具であると同時に、リーズナブルな価格でコーヒーを楽しむことができます。

みなさんも、フレンチプレスを使って、上質なコーヒータイムを楽しみましょう!

フレンチプレスをおススメできる人

・手軽に美味しいコーヒーが飲みたい人

・おしゃれにコーヒータイムを楽しみたい人

・きれい好きで、器具を清潔に保ちたい人