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ニットやセーターの手入れは?洗濯する頻度は?こまめに洗う必要なし!

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こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ)([twitter:@612shin745])

冬のおしゃれに欠かせないニットやセーター。
あたたかくて着やすいのが魅力ですが、着たあとの洗濯のことを考えると少し嫌になりますよね。着るたびに毎回洗ったほうがいいのかな、と悩みませんか?

一方で、洗いすぎると、ニットが傷んでしまうし・・。
ニットやセーターはどれくらいで洗うものか、どのように手入れするのかをみなさん知っていますか?

今回の記事では、ニットやセーターを適切な洗濯頻度のほか、日常生活におけるケア方法をご紹介します。

本記事を読んで、ニットやセーターを適切に手入れしてきれいな状態を保ちましょう。

ニットやセーターを洗濯する頻度は?

ニットやセーターは、こまめな洗濯は必要ありません。
着る頻度や着方にもよりますが、1シーズンに1回以上を目安に洗濯すれば十分です。

ニットやセーターは、そもそも汚れにくい服です。むしろ、ウールなどのデリケートな繊維を編み込んでつくられているので、洗濯するほうが服のダメージにつながります。

 

ニットやセーターの洗濯が必要な時期は?

頻繁に洗濯する必要はないとはいえ、汚れが気になってきたらキレイにしてあげましょう。
次のような汚れが目についたときは、洗濯を検討してください。

袖や襟が汚れてきた場合

ニットの内側はインナーから滲んできた「汗」や「皮脂汚れ」がつきます。そこまでひどい汚れではないので、脱いだあとに干して湿気だけを取ってあげれば大丈夫です。

でも、肌に直接ふれる袖口や襟元はニットの中でも汚れやすい部分です。これらの部分が黒ずんできているなど、汚れが気になってきたら洗濯してあげましょう。

臭いが気になる場合

汗や皮脂汚れが蓄積し、時間がたって酸化することで臭いの原因になります。
臭いが気になるときは一度洗濯して洗い流しましょう。

 

ニットやセーターの洗濯頻度を減らすには?

ニットやセーターを洗濯せずにキレイに保つには、脱いだあとにしっかりケアしてあげることが大事です!
ケアは簡単なものばかりですので、できそうなものから取り組んでみてください。

脱いだら干す

一度着たニットは汗による湿気を含んでいるので、クローゼットにしまう前に一晩干してあげてください。

脱いだらブラッシングする

服の表面には土ボコリなどがついています。また、何度か着ているうちに繊維が絡まったり、網目が伸びたりしてきます。

ブラッシングして、ホコリを落とし、繊維の流れを整えてあげることが大切です。
繊維を傷つけないように【こすらずに払う】ようにブラッシングすることがコツです。

この繊維の絡まりをほったらかしてニットを着続けると、毛玉になるのでご注意を!

 

毛玉ができてしまったら、次の方法で簡単に取り除くことができます。しっかりメンテナンスしましょうね。

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ハンガーに掛けっぱなしはダメ

伸びたり、型崩れしたりします。
日中に風通しの良い場所で、陰干しして水分を飛ばしたら、たたんで収納しましょう。

1度着たら2〜3日休ませる

お気に入りの服だからといって、毎日のように着ていると傷みも早くなります。
1度着たら2〜3日は休ませてあげるといいですよ。

消臭スプレーをかける

汗をかいた日などは、消臭スプレーをかけると臭いの予防になります。
脱いですぐにスプレーし、陰干ししておけば軽い臭いならスッキリとれます。

 

まとめ

ニットやセーターは汚れに強く、着るたびに洗う必要はありません。
また、着用後に簡単なケアしてあげることで、洗濯回数を減らすことができます。

日常生活におけるケアを行って、ニットやセーターをきれいに保ち、冬のおしゃれを楽しみましょう。

 

ニットの手入れ方法

・ニットやセーターは1シーズンに1回以上洗濯すれば大丈夫

・汚れや臭いが気になってきた場合には、洗濯しましょう。

・着用後のケア(陰干し、ブラッシングなど)がきれいに保つコツ

 

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