投資

iDeCoに加入するか迷った時に知っておきたい3つのこと

information about decision to entry of ideco

iDeCoには、掛金が全額所得控除になることで所得税と住民税を大きく節税できる効果や、運用益が非課税になる等、さまざまな税制優遇の制度があります。

これらの大きなメリットがある一方で、一度加入すると、原則、途中解約できない仕組みになっています。

途中解約できないため、iDeCoに加入しようか迷っている人も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんな迷っている人に加入を後押しできる3つのことをお伝えしていきたいと思います。

この記事を読み終わる頃には、iDeCoに対して不安がなくなり、加入したくなるでしょう。

iDeCoは、元本保証でも高利回りが期待できる

iDeCoに加入したい理由は、次のいずれかに該当するからではないでしょうか?

  • 老後や将来の年金額に不安がある
  • 掛金が全額所得控除になる節税メリットを受けたい

 

つまり、あなたがiDeCoに入りたい目的は、節税や投資により、将来に向けてお金を蓄えたいということではないですか?

iDeCoに加入すれば、毎年、掛金の15%以上の節税効果が得られます!

掛金の運用先を元本保証タイプの金融商品を選んだとしても、リスクゼロでお金を増やせます。

そして、iDeCoに加入する時期が早ければ早いほど、増えるお金が多くなります。

悩んでる暇はありませんよ?

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iDeCoは、毎月5,000円から始められる。

iDeCoに入ることをためらう理由は、家計の負担にならないかな?というお金の問題ではないでしょうか?

iDeCoは、毎月5,000円の少額から始められます。

毎月5,000円なら、ちょっとした節約で掛金を作ることが可能です。最も効果的な節約方法は、固定費を削ってしまうことです。

私がおススメするのは、毎月のスマホ代を減らすこと。

スマホ代の契約を見直すだけだから、絶対に失敗しない節約方法です。

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この方法で、猫村は毎月5,000円のスマホ代を節約し、iDeCoの掛金に回しています。

ちょっとした節約や無駄な出費を削ることで、簡単にiDeCoの掛金を生み出すことができます。

毎月5,000円の掛金であっても、所得税・住民税が課税される人で、少なくとも年間9,000円の節税効果を見込めます。

30年間に換算するとiDeCoに加入するだけで、27万円以上が節税できる計算です。

所得税の税率が高い人では、さらに節税効果は高まり、最大で掛金の55%まで達することになります。

また、掛金が5,000円以上であれば、さらに節税額は増えていきます。

iDeCoでは、少なくとも掛金の15%に相当する節税効果があります。

現在、銀行預金の金利が0.01%ですから、iDeCoに加入すれば1500倍の金利差が得られるようなものです。

銀行預金では、一生、iDeCoに勝つことはできません。

将来のために、お金を安全で高利率で増やすためにはどうすればよいのか?

それはiDeCoに加入すること。これが正解です。

iDeCoに加入することを悩む人は、まずは毎月5,000円から始めてみましょう。

 

お金がある時にiDeCoの掛金を一括払いすることも可能

iDeCoは、毎月払いの他に、今では一括払いで支払うこともできます。

ということは、夏冬のボーナス時期など、まとまったお金がある時に支払えば大丈夫ということです。

毎月支払うのが大変な人は、年一括払いを検討しましょう。

 

iDeCoの掛金は年に一度見直すことができる

加入後に生活状況が変わることもあるかもしれません。

iDeCoの掛金は、年一回変更することができます。家計への負担が大きければ、掛金を減らせば問題ありません。

逆に、余裕があれば、掛金を増やし、iDeCoの節税効果を活用していきましょう。

iDeCoの加入期間は長期間です。無理をせず、着実に貯めていきましょう!

一時的に掛金の支払いを停止する

住宅ローンの借り入れや子どもの誕生・教育費等で、5,000円の金額であっても、捻出できない状況もあるかもしれません。

そんな時には、掛金の支払いを一時的に止めてしまうことも可能です。

ただし、中断中であっても、口座管理手数料が固定費としてかかります。

その金額は、最低でも毎月167円、年間およそ2,000円。仮に30年間支払いを停止したとしても、約6万円です。

iDeCoに月々20,000円で加入していた場合、少なくとも、所得税と住民税で年間36,000円を節税できます。

2年間支払いできていれば、節税額は72,000円。

つまり、口座管理手数料の30年間分に相当します。

iDeCoに数年支払いできていれば、その後一切支払いしていなくても損することはありません。

今後、家計の余裕が出てきたら支払いを再開すれば問題ありません

 

まとめ:将来のために、失敗知らずでお金を増やせるiDeCoに加入しよう。

本記事では、iDeCoに加入するのを迷っている人に、iDeCoの利点を紹介しました。

将来の不安ばかり考えて、いまiDeCoに加入するのをためらうことはもったいないことです。その不安は、確実に訪れる未来ですか?あくまで可能性ではないですか?

iDeCoに加入すれば、節税効果により元本保証でも、収益はプラスになるはずです。

悩むくらいなら、少額からでもiDeCoを始めてみて、ライフスタイルや収入状況に合わせて掛金を変更すれば大丈夫です。

成功できるかどうかは、一歩踏み出すかどうかです。

あなたも、ぜひiDeCo仲間に加わりませんか??