投資

利回り15%超!個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の節税効果を活用しないと損する話

節税効果が高いiDeCoを利用して利回り15%超を実現する方法

こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ) [Twitter:@612shin745]

お金に縛られず、自由に好きなことをできる生活にあこがれますよね?

経済的ゆとりを作るためには、

  1. 収入を増やす
  2. 節約・節税して支出を減らす
  3. 投資する

 

を実践し、自由に使えるお金を増やす必要があります。

収入を増やそうにも、残業は制限され、昇給も見込めない。

また、節約しても大した金額を貯めることはできない。

投資は、だれでもお金を増やせるわけでなく、お金を失うリスクもあります。

実は、この記事で紹介する「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の節税効果を活用しないと損する話」を実践すると、だれでも、失敗することなくお金を簡単に増やせますよ。

なぜなら、猫村はこの運用方法を実践して、リスク0で利回り20%超の運用を達成しているからです。

この記事では、だれでも、かんたんに利回り15%超を実現できる運用方法を解説します。

記事を読んでもらうことで、失敗することなく、お金を増やすことができるようになります!

だれでも失敗しない運用方法
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個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、加入者自らが掛金を運用する年金

概要

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは、加入者自身が掛金の運用方法を決めて、積み立ててきた掛金と運用益を60歳以降に受け取れる年金のことです。

運用方法は、証券会社や銀行が用意した定期預金・保険・投資信託といった金融商品から選ぶことができます。

運用成績が良い金融商品を選ぶことができれば、老後により多くの年金を受け取ることが可能になります。

加入できる人

iDeCo(イデコ)には、基本的に60歳未満の人が加入できます。

ごく一部の人は加入資格がない。

以下の人は、iDeCo(イデコ)に加入できないので注意が必要です。

  • 農業者年金基金に加入している人
  • マッチング拠出を実施している企業型確定拠出年金の加入対象者
  • マッチング拠出を実施していない企業型確定拠出年金の加入対象者であるが、規約にiDeCo(イデコ)に加入できる旨が定められていない人

 

iDeCo(イデコ)の1番のメリットは、節税効果が高いこと

iDeCo(イデコ)の掛金は、全額が所得控除になります。

税金は、所得から所得控除の金額を差し引いた後に税率を掛けて計算されます。

つまり、所得控除の金額が多い人ほど、税金の負担は減ります。

iDeCo(イデコ)は、将来の年金を準備しつつ、節税もできる便利な制度なんです。

掛金の15%以上に相当する金額を節税できる

では、iDeCo(イデコ)に加入した場合、どれだけの節税につながるのでしょうか?

たとえば、毎月の掛金20,000円を元本保証タイプの商品で運用した場合を見てみましょう。

掛金の年間額は、20,000円×12か月=240,000円
掛金と同じ金額が所得から控除されます。

所得控除の分だけ税金は減るため、

所得税5%・住民税10%の人であれば、
240,000円×15%=36,000円分の税金を払わなくても済みます。

言い換えると、掛金204,000円を利回り15%で運用し、240,000円に増やしたのと同じ結果です。

元本保証で利回り15%以上の金融商品なんて存在しません。

税負担の割合が高くなるほど、節税効果も高まるため、最大で55%の運用利回りを実現することができます。

iDeCo(イデコ)にデメリットはあるのか?

元本割れするリスクは、元本保証の商品を選ぶことで防げる

定期預金などの元本保証タイプの商品を選べば、資金が減ってしまうリスクはゼロです。

定期預金に100%資金を回しても、iDeCo(イデコ)の節税効果により、最低でも利回り15%以上が約束されます。

あなたは、株式運用で凄腕トレーダー以上の好成績を残せる自信はおありですか??
猫村はありません。

iDeCo(イデコ)を利用すれば、だれでも失敗することなく、達成が可能です。

やらない理由がありませんね!

途中解約できないことで、老後資金が確実に貯まる

iDeCo(イデコ)は、優れた節税効果に目が行きがちですが、本来の目的は老後のための資産づくりです。

資金を引き出せないため、無駄遣いせずにお金を貯めることができます。

途中解約できないことは、実は老後の資産づくりにはメリットです。

猫村は誘惑に弱いことを自覚しているため、確実に貯金できるiDeCo(イデコ)を選んでいます。

 

iDeCo(イデコ)をオススメできる人は?

漠然と貯金している人、銀行口座で貯金している人

元本保証されている商品を選べば、リスク0で利回り15%以上です。

銀行預金でお金を貯めていても、お金を増やせません。

お金をかしこく貯められる人は、iDeCo(イデコ)を利用する人です。

公務員

公務員は、副業禁止です。
退職金も減らされるばかりです。

収入が増やせないならば、iDeCo(イデコ)で節税しながら、自分で老後の資金づくりに取り組む必要があります。

投資に挑戦してみたい人

投資に興味はあるが、あと一歩を踏み出せない。

そんな人にオススメです。

掛金の少額を投資商品に割り当てて、投資がどんなものか触れてみてはどうですか?

掛金の一部であれば、損が出ても気にする必要はありません。

iDeCo(イデコ)であれば、高い節税効果により、十分にプラスが出ます。

 

まとめ:元本保証の商品を選んでも、iDeCo(イデコ)は利回り15%以上が保証される

誰でも加入できるiDeCo(イデコ)を使えば、失敗知らずで、お金を増やせます。

方法はかんたん。
元本保証タイプの商品で掛金を運用するだけ。

リスク0で、最低利回り15%が約束されます。

iDeCo(イデコ)を早く始めただけ、お金もたくさん貯まります。月々5,000円から始めてみましょう!

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