節約・貯金

【体験談】ニット・セーターにできた毛玉の簡単な取り方・毛玉対策

care-for- knit

こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ)([twitter:@612shin745])

冬の定番、ニット。あたたかくて着こなしやすいのが魅力ですが、どうしても毛玉ができてしまいますよね?

猫村のカーディガンも3年目を迎え、毛玉がたくさんできてしまい、見た目も肌触りも悪くなってしまいました。

実は、今回紹介する「ニット・セーターにできた毛玉の取り方」を実践すると、だれでも簡単に毛玉を取り除くことができます。猫村自身も、この方法を実践することで、上の写真のようにきれいな状態に手入れすることができたからです。

この記事では、毛玉の簡単な取り方に加えて、毛玉ができないための対策もご紹介します。記事を読んでもらえると、お気に入りのニット・セーターを簡単に手入れできますよ!

care for knit
ニットやセーターの手入れは?洗濯する頻度は?こまめに洗う必要なし!こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ)([twitter:@612shin745]) 冬のおしゃれに欠かせないニットやセーター。 ...

毛玉の取り方

毛玉の取り方で、やってしまいがちな手でちぎる方法。
この方法では、服から飛び出した繊維だけではなく、周囲の繊維も引っ張られてちぎれてしまい、服を傷つけてしまいます。絶対にしてはいけない方法なんです。

ニット・セーターを傷つけないためには、毛玉のみを切り取ることがコツです。

ここから、家にあるものを使ってできる2つの方法をご紹介します。

ハサミを使う。

毛玉の処理方法で一番良いのは、ハサミで丁寧に切り取る方法です。表面についている毛玉のみを切り取るようにすれば、ニットが傷つかず、長持ちします。

欠点として、毛玉を一つ一つカットしないといけないため、少し面倒だということです。
この方法は、お気に入りのニットで毛玉をとる場合や毛玉の量が少ない場合に適しています
使用するハサミは、糸切りハサミや小さめのハサミが扱いやすいのでおススメです。

カミソリを使う。

毛玉がたくさんできている場合には、カミソリを使う方法が簡単です。

このように、毛玉ができた服の表面にカミソリを滑らせるだけです。

 to removing with razor

そのコツは3つ!

  • 力を抜いてグリップを握る。
  • 服は平らで水平な場所に広げる。
  • 繊維の方向に沿って、カミソリをかける。

 

以上を意識して、繊維に負担をかけず、毛玉部分のみにカミソリが当たるようにカミソリを滑らすと、仕上がりが綺麗になります。

実践した結果がこちらになります。

a pill of woolremoving apill of wool

 

a pill of wool2removing of a pill

何もする前は、細かな毛玉が無数に・・。とても無残ですね笑

無心にカミソリをかけた後が右側にです。その差は一目瞭然ですね。新品か!?と見間違えるほど、綺麗することができました!

 

毛玉ができないための対策

毛玉ができる主な原因は、摩擦と静電気です。

摩擦により、お洋服の繊維が毛が飛び出すと毛玉ができてしまいます。とくにポリエステルやアクリルを素材にしたものは要注意です。

また、摩擦によって出てしまった毛が、静電気によって、丸まって毛玉になります。

つまり、摩擦と静電気を抑えることが、毛玉ができないための対策として効果的です。今回は、簡単な方法を2つ紹介します。

同じニットは頻繁に着ない。

頻繁に着ると、摩擦が増えるので毛玉をができやすくなります。また、頻繁に着ると、汗などの水分が残るので、毛羽立ちの原因にもなります。

このため、続けて着るのは避け、1回着た後は2~3日休ませてあげることが大事です。

着用した後には、ブラッシングして毛並みを整えることも、毛玉の発生を予防することに効果的です。

洗濯する時は、裏返して洗濯ネットに入れる。

洗濯時に摩擦が起きないように、服を裏返し、ぴったりサイズの洗濯ネットを使って洗濯しましょう。また、まとめ洗いは避けましょう。

また、優しく手洗いすることや柔軟剤を使うことも、服への摩擦が減るため、毛玉の発生を抑えることができます。

まとめ

今回ご紹介した毛玉の取り方や対策を実践することで、お気に入りのニット製品をきれいな状態で長く使うことができるようになります。

ニットの毛玉を正しく取って、冬のおしゃれを楽しみましょう。

ニットの毛玉対策

・毛玉はちぎらず、切り取る。

・カミソリやハサミを使うと、きれいに毛玉を取れる。

・ニットは頻繁に着ず、着た後には休ませることが大切