節約・貯金

安いステーキ肉をおいしく焼く方法!輸入牛でも柔らかジューシー

安いステーキ肉を美味しく焼く方法

こんにちは、公務員の猫村です(ΦωΦ) [Twitter:@612shin745]

 

節約してても、無性にがっつりお肉を食べたい時がありませんか??

そんなときに柔らかくてジューシーなステーキを食べられたら、最高ですよね!

 

高級和牛なら美味しく食べられるでしょうが、値段が高いです。

スーパーで買える輸入牛は、値段は安いですが、肉質が堅くジューシーさはイマイチ

 

本記事では、安いステーキ肉を柔らかくてジューシーなステーキに焼き上げる方法をご紹介します。

猫村は、180円/100gの格安肉を肉汁溢れる柔らかなステーキに仕上げています。

安い輸入牛で美味しいステーキを食べる方法

この記事を読むことで、安いお肉で節約しながら、高級肉のようなステーキを食べることができますよ

 

安い肉と高い肉の違いは?

特売の安いお肉は、高級和牛肉に比べて、次の点で劣ります。

  • 身が固い
  • 旨味、香り成分が少ない
  • 水分量が少ない

 

これらの欠点を調理方法で解消できれば、安いお肉でも、高級ステーキのように焼くことができるようになります。

 

ステーキを美味しく焼くためのポイントは3つだけ!

1.フォークで肉の繊維を断つ。

輸入牛を柔らかくするために、肉の下処理はとても重要!

まずはスジ切りです。
スジが残っていると、口当たりが悪くなってしまいます。

赤身と脂肪の間にあるスジにしっかり包丁を入れましょう。

スジ切りしたステーキ肉

スジ切りが終われば、ステーキ肉をフォークでまんべんなく刺します。

フォークで肉の下処理

これでもかという位、刺しましょう(笑)

フォークでまんべんなく刺したステーキ肉

肉の繊維が切断されることで、赤身肉が柔らかく仕上がります。

 

2.牛脂で肉の旨味と香りを補う

サラダ油を浸したキッチンペーパーで包み、肉の臭みを取る

高級和牛肉に比べて、安いお肉には臭みがあります。

その臭みを取るために、サラダ油をよく浸したキッチンペーパーに包んで30分ほど置いておきましょう。

輸入牛の臭みとり

臭み取りを行う時間で、肉の温度を常温に戻す効果もあります。

ステーキ肉を焼くときは、牛脂を使う。

お肉から水分が抜けてしまうため焼く直前に塩・ブラックペッパーを振ります。

早くに振りすぎると、お肉が硬くなり、ジューシーさが失われてしまうので注意すること!

焼く直前に塩胡椒を振る

ステーキ肉を焼くときには、牛脂を使って焼き上げます。
牛脂を使うことで、肉の旨味や香り成分を補うことができます。

牛脂を使い、ステーキ肉を焼く

3.焼き過ぎない。

いよいよステーキ肉を焼く段階です。
柔らかく仕上げるために、加熱は短時間で焼き上げることが重要!

 

強火で1分焼き、表面においしそうな焼き色をつける。
裏返してさらに1分。

短時間で両面を焼くことで、旨味を逃がしません。

ステーキ肉を短時間で焼く。

両面が焼けたら、アルミホイルで包みます。
お肉が冷めないように、暖かい場所に静置しましょう。

アルミホイルで包んだステーキ肉

アルミホイルに包むことで、お肉が次のように美味しく仕上がります。

  • 加熱時間を短時間にすることで、肉が硬くならない。
  • 余熱で内部に火を通し、旨味を閉じ込める。
  • 肉を休ませ、肉汁が流れだすのを防ぐ。

 

5分待ちます。
待っている間に、ステーキ肉を焼いたフライパンでソースを加熱しておきます。

焼きあがったステーキにソースをかけて完成です。

余熱調理で焼きあがったステーキ

 

まとめ:しっかり肉の下処理を行い、牛脂を使って短時間に焼き上げることで柔らかジューシーなステーキになる。

本記事では、輸入牛のような安いステーキ肉を柔らかくジューシーキに焼く方法を解説しました。

安いステーキ肉を焼きあげるコツ

  1. 肉を柔らかくする筋切りとフォークによる下処理
  2. 牛脂を使って、旨味と風味を補強
  3. 短時間の加熱と余熱調理によりジューシーに仕上げる

節約してても、贅沢を諦める必要はないんです。

調理前に簡単なひと手間をかけることで、安いお肉でも美味しいステーキは食べられますよ!