出産・子育て

出生届の出し方は?我が子のための初めての手続きでつまづかないために

出生届の提出方法

待望の赤ちゃんが生まれたみなさん、おめでとうございます。
まもなく新しい家族を迎えるみなさん、我が子との対面、楽しみですね!

 

赤ちゃんが生まれたら、必ず必要になる手続き。

出生届の提出。

 

いざ出生届の提出になると、要領が分からず、オロオロするパパママが案外多いんです。

 

本記事では、意外と知らない出生届の提出方法や提出時のポイントについて紹介します。

この記事をオススメする方は、まもなく出産を控えるパパママ、今まさに出生届を書いているあなたです!

 

この記事を読むことで、慌てることなく出生届を提出でき、幸先の良いスタートを切ることができます。

 

出生届は、生まれた日から14日以内に提出

産後のバタバタで時間が取れない中ですが、出生後14日以内に出生届を提出する必要があります。

 

名前が決まらず、なかなか提出できない方もいます。
いざ出そうとして、使用できない漢字に気づくことも!

 

お子さんの名前に使える文字は、常用漢字、人名用漢字、カタカナ、ひらがなです。

使える漢字については、法務省のページをご覧ください。

 

余裕を持つためにも、妊娠中に名前は決めておくとよいでしょう。

参考:「追完届」で、後から名前を届けることも可能ですが・・

届出日までに名前が決まらなかった場合、後日、「追完届」で名前を届けることができます。

ただし、後から名前が届けられたことが戸籍に記録されてしまいます。

赤ちゃんの人生にケチがつくようで気分が悪いので、期限内に出した方が良いでしょう

 

届出人はパパかママのどちらか。

出生届の届出人は、両親のいずれかです。

その署名は自筆する必要がありますが、持参する方は本人以外でも大丈夫!

 

出生届は、どこの役所で提出してもOK

出生届は、どこの市区町村に出しても、本籍地に届く仕組みになっています。

里帰り出産している場合、ママの実家にある市区町村で手続きしてもオッケー!

 

主に必要なものは、次の4点です!

  1. 出生届
  2. 母子健康手帳
  3. 届出人の印鑑
  4. 届出人の本人確認書類

 

児童手当の手続きも同時に済ませましょう

出生届の提出と同時に手続きしたいのが、児童手当の手続きです。

児童手当の手続きは、出生した月の月末までか、または出生後15日以内に手続きする必要があります。

 

手続きが遅れると、児童手当をもらい損ねてしまうので注意!
遡っての支給はありません。

 

また、住所地の役所であっても、時間外や土日祝に出生届を届け出る場合には、児童手当の手続きはできません。

 

日中の業務時間中に訪れ、出生届と児童手当の手続きを同時に済ませてしまいましょう。

 

まとめ:出生届は、お住いの市区町村で、日中に提出する方が良い。

出生届を出す時の一番のポイントは、お住いの市区町村で、出生届と児童手当の手続きを同時に済ませてしまうことでしょう。

 

子育ては苦労することも多いでしょうが、我が子の笑顔など、それを上回る幸せが待っています。

 

ばっちり出生届を提出し、幸先の良いスタートが切りたいですね!